自由診療(保険適用外)
e.max セラミックベニア(2枚)
ブラキシズム(歯ぎしり)による上顎中切歯の咬耗。


症例の詳細
治療内容・費用・期間
- 患者プロフィール
- 女性・30代
- 診断
- ブラキシズム(歯ぎしり)による上顎中切歯の咬耗。
- 治療内容
- 上顎中切歯(#11・#21)にe.maxセラミックベニア2枚。治療後に修復物保護のためナイトガードを製作・装着。
- 使用材料
- IPS e.max(プレスセラミック)
- 治療期間
- 1ヶ月
- 通院回数
- 4回
リスク・副作用
主なリスク・副作用
- 形成後の知覚過敏(温度刺激・多くは一過性)
- 少量のエナメル質の不可逆的な削合が必要
- 経時的な欠け・割れ・脱離の可能性(特にナイトガード未使用時)
- 接着後は色・形の変更不可
- まれに歯質の状態によりクラウンや根管治療が必要になることがある
- 修復物保護のためナイトガードの定期的な使用が必要
自由診療(保険適用外)。治療結果には個人差があります。掲載は患者さまの書面による同意を得ています。
