RODIN DENTAL OFFICE

自由診療(保険適用外)

上顎フルリハビリ ジルコニアブリッジ+審美部分床義歯

歯周病に伴う上顎多数歯欠損、既存補綴物の機能不全、複数歯のう蝕。主訴: 咀嚼困難と審美的不満。

治療前上顎フルリハビリ ジルコニアブリッジ+審美部分床義歯 — 治療前(口腔内・患者書面同意あり)
治療後上顎フルリハビリ ジルコニアブリッジ+審美部分床義歯 — 治療後(口腔内・患者書面同意あり)
症例の詳細

治療内容・費用・期間

患者プロフィール
女性・40代
診断
歯周病に伴う上顎多数歯欠損、既存補綴物の機能不全、複数歯のう蝕。主訴: 咀嚼困難と審美的不満。
治療内容
上顎に3ユニット単層ジルコニアブリッジ2本、残存欠損部に審美部分床義歯1床、う蝕歯の処置。最終補綴前に歯周状態の安定化を図る順序で進行。
使用材料
単層ジルコニア(ブリッジ)+熱可塑性レジン/コバルトクロム床(部分床義歯)
治療期間
約4ヶ月
通院回数
7回
費用
自由診療 計¥1,179,600(税込)。内訳: 3ユニットジルコニアブリッジ¥499,900×2+審美部分床義歯¥179,900+う蝕処置・カウンセリング。

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リスク・副作用

主なリスク・副作用

  • 歯周状態の長期的な安定・維持が必要(進行するとブリッジ・部分床義歯の予後に影響し、追加の歯の喪失リスクあり)
  • ブリッジ装着のため支台歯の形成(不可逆的なエナメル質削合)が必要
  • 欠損部位の骨吸収は経時的に進行し、ブリッジ・可撤性義歯では完全には防げない
  • 長期的にジルコニアブリッジの脱離・破折の可能性(特に強い咬合力下)
  • ポンティック下や義歯クラスプ周辺の清掃にフロススレッダー・歯間ブラシ等の専用器具が必要
  • 部分床義歯は毎日取り外しての清掃と、適合維持のための定期調整が必要
  • 支台歯が問題を起こした場合、対応するブリッジ全体の再製が必要になることがある
  • 歯周病の未治療・口腔衛生不良・ブラキシズムは全補綴物の寿命を短縮する

自由診療(保険適用外)。治療結果には個人差があります。掲載は患者さまの書面による同意を得ています。

メディア掲載

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