自由診療(保険適用外)
救急 ダイレクトコンポジットボンディング(上顎前歯破折)
事故による上顎左側中切歯(UL1)の外傷性破折。


症例の詳細
治療内容・費用・期間
- 患者プロフィール
- 男性・20代
- 診断
- 事故による上顎左側中切歯(UL1)の外傷性破折。
- 治療内容
- 破折部位を即日ダイレクトコンポジットレジンで修復。修復物を保護するため、後日ナイトガードを製作・装着。
- 使用材料
- ダイレクトコンポジットレジン
- 治療期間
- 単回
- 通院回数
- 1回(コンポジット修復)+ナイトガード作成のための別来院
リスク・副作用
主なリスク・副作用
- コンポジットレジンはセラミック修復に比べ耐久性が劣り、欠け・着色・摩耗が生じやすい
- 経時的に研磨・修理・交換が必要となることが多い
- 周囲歯の色調変化により、修復部位との色差が生じることがある
- 外傷により遅発性の歯髄炎・神経障害が起こり、将来的に根管治療が必要となる可能性
- ブラキシズム等から修復物を保護するため、ナイトガードの定期的な使用を推奨
- 破折範囲が大きい・不安定な場合はコンポジット修復ではなくクラウンが必要となることがある
自由診療(保険適用外)。治療結果には個人差があります。掲載は患者さまの書面による同意を得ています。
